luvyduvyの日記

嬉々として散々な日々を。

THE GUILTY

いやはや、わりとひさしぶりの映画館でした。

ここ最近落ち込むことがちょこちょこあったので、どうしても行きたかったのです。

やっぱいいよね~、映画館。しあわせ。

 

THE GUILTY

緊急指令室でのオペレーターをしているアスガーが、電話の音声だけで誘拐事件を解決する。っていう設定。

電話の向こう側からの視点は一切描かれないので、観ている側もアスガーと同じく音声を頼りに結末を想像する。

あ、雨が降ってるな。この音はワイパーの音かな。

そんなことを考えながら緊張感をもって最後までひきつけられる作品でした。

 

北欧はサスペンス・ミステリーがいい。

愛してやまないドラゴン・タトゥーもだし、名コンビの特捜部Qも好き。

北欧らしく、作品の質感というか印象が無機質で冷たいかんじがして合ってる。

ちなみにこれ、ジェイク・ギレンホールでリメイクするらしい。

レンホールは好きだし、今作の監督もプロデューサーとしてかかわるらしいので観ちゃうかもなー。

 

帰り道、前を歩いていたカップルが「けっこう眠かったねー。あのだらだら喋ってたところしんどかったー♪」と話していたんだけど、個人的にはその「だらだら喋ってたところ」は結末につながる重要なファクターだったと思っていたので、監督の、

 

『音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべることがない、ということにヒントを得た。観客一人ひとりの脳内で、それぞれが異なる人物像を想像するのだ』

 

というコメントに、なるほどなと思った。

諦めざるを得ないこと

私にとって花粉症とは、“なんとなくムズムズ?するしぃ~、話題にもなるから、とりあえず「今日の花粉すごいですよね~?!」と言うためのキーワード”でしかなかった。

それが、今年は確実に、確実に身体が反応してしまっている。

 

when I woke up, その瞬間から目が、鼻が、むず痒い。

まさかね、まさか。と思いながら扉を開けると、毛のかたまり×2匹。

そう! うちには2 catsがいるから、そっちにも反応し始めている?!

 

それでも容赦ない朝のあいさつと、トイレ掃除の要望が、むずむずしている私を矢継ぎ早に襲う。

これをぜんぶクリアしなければ、自分の準備には取り掛かれない仕組みができあがっている。

 

まずは、部屋着に着替え、朝のあいさつ。

ガビおねえちゃまのおしりぽんぽん。

彼女は控えめで優しい子なのでなんでも弟に譲りがち。

こちらが優先してあげることで自尊心を保ってもらっている。

しばらくすると、もみふみが始まる。かわいいかわいい一生懸命のもみふみ。

これをなぜか邪魔するのがテオドア the babyなので、阻止しつつなでなで。

 

ひと通り済んだら、(テオドアを雑になでて)トイレのチェック。

猫プラス1つが理想とされているので、うちの場合は3つ。

トイレに占拠されているような家なので、人を呼ぼうという気には今後もならないだろう。

 

 このあと、顔を洗い歯磨きをする時間をもらえることになっている。

終わって再度部屋に入った瞬間から、さきほどとはうってかわって突如飢餓状態に陥った2匹の催促に次ぐ催促。

納期が短い仕事って緊張感がありますよね。私はあんまり好きじゃなかったけど、達成したときの「よっしゃ!」感は自信につながる気もします。

 

「おなかすいた」「まだか」「はやくたべたい」「おなかすいてしぬ」「もうまてない」とか言いまくりまくられるので、適当に「はいはい」と受け流しながら準備をするが、このときテオドアがキッチンに上ってくることが最近増えた。

 

我が家ではキッチンに上ることは悪と教えている(つもりだけど学ばない)ので、あんまりうざいときは部屋を締め切ってちょっと待ってもらうんだけど、これをするとガビがあからさまに心配そうにうろうろして不安がる。

優しいのね、ガビ。

 

そんなこんなでごはんを食べると、ちょっと落ち着いてくれるので自分のことができるのだ。

 

化粧していると、たいていテオドアが膝に乗ってくる。

ガビは私を視界にとらえた状態で香箱すわり。

 

・・・・・花粉症の話だった。

 

今年から、素直にお薬に頼ることにしました。

 

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通過儀礼

ふだん、帰宅して廊下からダイニングキッチンの扉をあけると、ガビテオが出迎えてくれます。
テオはガサガサ声で、ガビは超かわいい声で話しかけてくれるのですが、きのうは勝手が違いました。

 

でもそんなことにも気を留めず歩みを進めたら、カーペットの一角に散乱するささみフレーク。


真顔で立ちすくむ私。

近寄ってすらこないガビ。

足元でささみを食べ続けるテオ。

 

とりあえず2匹をリビングに閉じ込めて掃除。無言、真顔で掃除。
悲しかった、、買ったときからあげるの楽しみにしていたんだもの。
勝手に堪能しちゃってさ。。


なんなら前夜、「これおいしそうでしょ~。いまのがなくなったら次はこのフレークね~♪」と見せびらかしたりさ。

 

なんとも言えない気持ちになって、ガビテオを無視していたけど、 そんなことしても仕方ないなあ・・と思い直して、「ガビ~」と問いかけると、 さっきまでキャリーの中でしきりに『大好きおめめぱちぱち』を送っていたガビがすぐさま出てきました。


かわいいね、ほんと。


体育座りをする私のまわりをにゃあにゃあ言いながら周って、時折しっぽでなでてくれました。
なぐさめられてる感すごくて、なんか違くない?と思ったけど、かわいいので許すことにしました。

 

テオはまっっったく気にしてなかったけど、ガビの様子をみて静かにしてたのかなー?

 

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こういうやらかしって、猫飼いあるあるみたいなので通過儀礼として受け入れます!

 

グッバイ、たまたま

さようなら、かわいいかわいいたまたま。

 

テオドア♂の大事なアレを取りました。
勝手に家に迎え入れたこちらの都合だよなあ、と思いながらも。。

 

病院ではいい子にしていたようで手術はなにごともなく終了。
カラーに慣れないので帰宅後キャリーから出してあげると後ろ歩きばかりしていましたが、翌日には前を向いて歩けるようになりました。

 

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一方ガビ・・・
テオだと分かってはいるけど、なにこのエリマキトカゲ!!!という反応。
うちへ来て初めてケージから出したときみたいに忍び足で移動して、挙句よたよた近寄るテオにシャアー!をお見舞い。
パンチこそしなかったものの、これって関係がリセットされちゃった?!と不安になりました。
でも、こちらも丸2日経つとさすがに見慣れたようで、だいぶ自然と接するようになりました。

 

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しっかし、ほんとうにこの子たちのおかげで心がおだやかです。
とにかく健康に元気に過ごしてほしい・・・

 

そのためにも、おばちゃんはがんばって働くよ!!!

お泊まり会

先週末、リビングにおふとんを敷いて、お泊り会をしました。

 

じゃっかん猫アレルギー反応があるので寝室は出禁なガビテオですが、 たまにはいっしょに寝るか!ということで、お布団を敷くと、テオはテンション爆上がり。


羽毛布団にダイブ!枕にこすりつけ!という具合で、「出禁にしといてよかった・・・」と思いました。


ガビはなかなか近づくことすらできずに遠くから見てましたが、テオに誘われて少しだけ踏みしめておりました(かわいいっ!!)。

 

そうこうしているうちに、テオは私の腕まくらで早々に就寝。
かわいいのなんの!ってかんじで、ゆるーくぎゅうっとしながら眠りにつきました(マスクして)。

 

そして、翌朝。

 

ごろごろごろごろごろごろごろごろ・・・・・

私の耳に直接語りかけてくる、謎のごろごろ。しかもエンドレス。


なんだあ?!と思って目を開けると、枕を半分占領し、私の頭というか顔にぴっとりくっついて眠るテオドア。


至近距離でごろごろを聞かされると、小さくなった私がテオに抱きしめてもらってるような気がしちゃいました。

 

寝室を開放したらこんな天国が待ってるのか~、と誘惑されましたが、 テオはおしっこもうんちもたまに踏むし、毛もよく抜けるのでやっぱり出禁にしておこう。。

 

ガビはどこかな、と起き上がると枕元でぽちょんと座っておりました(かわいいっ!!!)。
いっしょには眠れなくても、いっぱいなでてあげるからね~(T T)

 

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G and T

気がついたら9連休の年末年始休暇が終わり、新年を迎えておりました。
けっきょく初詣となじみのお洋服屋さんへ行ったくらいで、あとはひたすら寝正月。
食べたいものを食べ、飲みたいお酒を飲み、寝たいだけ寝られる幸せ。
身体がすっかり弛緩してしまい、体重もしっかりプラス2.5kgです。


さて、新年あけてテオドアを正式に迎え入れました。

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トライアルだったのを忘れて初日から「テオドア」と呼んでいた私たちでしたが、ガビとの相性次第では受け入れられない可能性もありました。
事前にさんざん多頭飼いの心得を調べ、段階を踏んで時間をかけて初対面させるつもりでいたのに、けっきょく初日にテオドアを抱いて見せるという暴挙。
私も夫も辛抱がないんだなあ、という話ですが、ガビは寛大にもテオドアを受け入れてくれました。本当に優しい子です。


テオドアは乱入キャラなので、ガビのリラックスもみふみタイムや食事、トイレを邪魔することが多々あります。
その都度テオドアを注意して引き離すのですが、留守番中もそんなかんじなんだろうと思うと、休暇が終わっていちばんがっかりしているのはガビなのかもしれません。
とはいえ、ガビのケアは手厚くやっているつもりなので、いま見る限り大きくストレスを溜めている気配はありません。

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そんなことより(?!)、ガビのうれしい変化がたくさんあります。
まずは、これまであまり足を踏み入れなかったダイニング&キッチンへ来れるようになったこと。
人間がくつろいでいるこたつの中に入ってリラックスできるようになったこと。
そしてなにより、さわってOKスポットが大幅に増えたこと。


これまではキャットタワーのいちばん上と、自分のベッドの上の2箇所のみでした。
ここでしかさわれない上に最初から手でいくと嫌がるので、ブラッシング始まりがお約束でした。
余計なこと、嫌がりそうなことをせずに根気よく向き合えたご褒美なのかな・・・!
こたつに入ってじっといていれば、ガビが少し寄ってきてくれるようになりました。
立ったまま、座ったままなどいつでも発射準備OKの姿勢なことが多いですが、時折横になってくれます。
基本的に一方通行で、ガビがこたつを左回りに歩いてきて人間の横で止まるというドライブスルー方式。
そういうガビルールがいちいちかわいいので、違反をしないように心がけたいと思います。


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テオドアは元気いっぱいでこたつに乗ってはおろされ、座椅子で爪とぎをしては怒られ、というかんじですが、無邪気に甘えてくる姿はやっぱりかわいい。
安心しきって膝で眠っているのを見ると、家族として迎えられてよかったと思います。
ガビのお行儀のよさをもう少し学んでほしいのが本心ですが、テオのタフネスと甘えんぼうぶりはガビにもいい影響を与えているので感謝です。


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人間の目標としては、今年は旅行へ行きたい。
あとは地道にキャリアアップかな。